リサイクルショップはリユースショップ 

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リサイクルショップのリサイクルという言葉は誤用である。
リサイクルとはお役目御免の廃品を原材料の形に戻し、資源を再利用することだ。
もう使わない不用品・なんらかの理由でいらなくなったものを別な人が買ってたりもらったりして使うことは、リサイクルではなくリユースである。

アウトレットと言う言葉も本来の意味から少しづれて人々に認識されているように思う。アウトレットとは、在庫過剰の商品をメーカーや店が大きな割引率で放出・販売するのことだ。
それはファッション系に限らない。雑貨でも家具でもアウトレットはある。しかし、一般の人はアウトレットとは服や靴・バッグなどだと思っている人が多い。
アウトレットモールに行くとほとんどがファッション系ショップだからだろう。

言葉が間違って使われても、多くの人が使い続けているとそれが一般的になる。こういうことは世の中には時々ある。

またリサイクルショップと一口に言ってもその有りようはいろいろである。規模の大きさ、取り扱っているアイテムなどが店によってかなり違う。

奥さんが一人でやっているような衣料専門から、ディスカウントショップと変わらないような大型店まである。
新品を置かないガラクタのような物ばかりの店もあれば、小奇麗にしてゲーム機やソフトを売る店もある。車関連を専門にしているところもあれば、電動工具専門もある。
街中ではブランド品のみを扱っているところもある。
総合リサイクルショップといわれる店でも、商品分野に得意不得意がありお客さんに与える印象は店ごとに随分違う。
リサイクルショップが好きな人達は必ず数店回る。一点ものはその店しかないからだ。

当店の売り場面積は約100坪。アウトレット&リサイクルの店ということになっている。
総合リサイクルショップというところか。約7割が新品商品で3割が中古品だ。
そのアウトレットも当店ではもっと広く解釈している。問屋・メーカーの在庫過剰品から倒産品・B級品・わけあり品と様ざまである。


「何でもあるねえ」
と多くのお客さんは言ってくれる。
しかし、ある分野のマニアックな人達にはそれは「何にもないねえ」と同じである(笑)
だから、普遍的な商品はもちろん必要だが、もの珍しい商品も集めたい。
「これは一体何?なんに使うの」
「懐かしいねえ、昔はこんなのあったあった」
とかね。 

お客さんの滞店時間は一つの目安である。
長ければ長いほど、そのお客さんにとって面白い店だ。
時々、市場調査と称して他のリサイクルショップを見に行くことがある。つまらない店だとぐるーと回って、3分くらいで出てきてしまう。

私は遊べる面白いリサイクルショップをめざしたい。
面白さの要素の多くはあくまで「安さ」と「魅力ある商品」がたくさんあることだ。

これが難しい。


なるほどなと思えたらクリックをおひとつ!

コメント

ありがとうございました。

原反で来週は垂れ幕に挑戦します。
URL記入してみました。
では。

カタカナと日本語

 言い難いところでしょうが、ずばり「誤用!」と仰る。日本語を愛する年寄りを喜ばせてくれます。仲間内にも小うるさいのがいて、飲みながら、ゴルフしながら、文字遣い、言葉遣いについて話し合うことがあります。日々、個人的にも気にしています。
 ある日、NHKの「ことばおじさんのきになることば」で、それこそ「気になること」が紹介されました。
 番組では、「これはおかしいぞ?」と思われる言葉が紹介、例示されるのですが、「それらがおかしくとも生きた言葉として通用していれば『正しい言葉』となる」との解説がありました。
 多くのラジオ、テレビの民放局で、有名人風のタレントが「妙な言葉」を連発し、常用しています。意識的に妙な言葉を連発し流行らせようとしているのではと勘繰りたくなる節もあります。また、そんな言葉を「常用する」連中が多いのも気掛かりです。放送メディアを通じ流布されたものが「生きた言葉」になってしまうのが恐ろしい。
 本文、誤用が無いことを念じて ... 。

源ちゃん 様

丁寧なコメントありがとうございます。

コメントを読んでいて気が付きました。
段落を変えるときは一文字下げるという「正しい文章作法」を守っていらっしゃる。
パソコンの普及ですっかり「頭揃え」が定着していることにお嘆きでは。
これも「誤用」が「常用」となり一般的になってしまった例ですかねえ。
私も「頭揃え」に最初の頃は違和感がありましたが、今ではすっかり「一般的」。
「誤用」をお許しください(笑)

「源ちゃん」様はひょっとして、天体望遠鏡で流星群などを観察されている悠々自適の方ではありませんか(笑)
ほんとうにありがとうございます。

段落

 段落毎に字下げをするのが「正しい文章作法」かどうか、迷います。それは「好み」なのかもしれません。
 退職者仲間のホームページで編集のお手伝いをしていますが、ある時、大先輩からの寄稿文に手を入れてしまいました。大失態でした。別に文章を変えたのではなかったのですが、それは「段落なし」の行頭をピシッと揃えた文章でした。行間も空いていなかったので「読み難いのでは?」と勝手に判断し、何と、行頭毎に「1文字字下げ」をやってしまいました。段落毎に「行間」をあけた方が、罪一等を減じの謹慎で済んだかもしれません。何も仰らなかっただけに、冷や汗ものでした。
 文章ブロックの始めが「頭揃え」か「1文字字下げ」の選択は、企業や学会である程度整っていることも有るのではと思います。個人的には、「1文字字下」の段落が好みです。外字資料を見ると、「頭揃え」や「数文字字下げ」に分かれています。「頭揃え」の場合、段落に「行間」を空けたのが多いような感じです。この「数文字」にも少々の幅が有って笑ってしまいました。
 様はやめましょう。ご明察で、先日も苦労して「ホルムズ彗星」を追っていました。何とか1枚撮れてほっとしています。

「源ちゃん」 へ

コメントありがとうございます。
様はやめて、「源ちゃん」と呼ばせていただきます。

天体観測などのホームページをお持ちでしょうか。もしよろしければ紹介していただけませんか。

また読み応えのあるコメント楽しみにしております。

天体写真のページ

 素人写真ですが、処女作?を「空前絶後の....」として掲載しています。恥ずかしいのですがご紹介します。
 URL: http://www.k3.dion.ne.jp/~ja1xg/astro/first_e.html

天体写真のページ

追伸:
 先日苦労して撮れた「ホルムズ彗星」のURLです。定年退職者のページに載せました。
 http://k-unet.org/member/photo2/comet/holmes.html

「源ちゃん」へ

驚きましたね。
こんな天体写真、素人には撮れません。
素晴らしい。
写真を見ているだけでも宇宙に吸い込まれそうです。
天体を観測していて何を想いますか。
大宇宙のマクロと突きつめたミクロは似ていると言いますがほんとうでしょうか。

星の世界

大宇宙のマクロと突きつめたミクロはいずれは合体するとか? ..... そんな小難しいことは考えたことはありません。
仰向けになって清冽な夜空を眺めたり、望遠鏡の視野に展開する星の世界に、ただ陶然としています。

「源ちゃん」へ

見事なうっちゃり、ありがとうございます(笑)
あまり難しい方向に行くとついていけなくなるので、内心ほっとしました。

寒い時期の観測はちょっと対策が要りますね。風邪にはくれぐれもご用心ください。

完歩

 昨夜、自転車に乗っていて流れ星を見ました。
つい、夜を通しての耐久歩大会に参加していた頃のおまじない、
完歩完歩完歩を唱えてしまいました。

流れ星

 その流星は、多分「しし座γ流星群」の「ひとしずく」だったのでは....。数年前、英人天文学者のアッシャー博士が出現予想をし、ほぼ的中させた「しし座流星群」のそれは見事でした。深夜、近くの原っぱで寝転んでその時を待ちました。最盛期には、周りから「オーッ、オー...」と感嘆の声がどよめく様に聞こえました。
数分毎に光が走りました。かなり明るい「火球」クラスのもありました。それ以来「追っかけマン」になってしまいました。無残なことに、遠出を繰り返していますが、振られ通しです。
 癪ですので「電波で観測」しました。 http://www.k3.dion.ne.jp/~ja1xg/w33/astro_w/meteor/pers/per-50.html
 今年のしし座流星群の出現はピークを過ぎ、1時間に数個位になってしまったのでは?
 12月、1月と続いて3大流星群の中の「ふたご座流星群」、「しぶんぎ座流星群」を楽しめます。それぞれ1時間に数10個(全天)見られるとのことです。「星に願いを....」が難しくなる程見えたらいいですね。

源ちゃん へ

なかなか興味深いコメントありがとうございます。
このコメントは「自転車男」様に対するコメントですね。

天体の流星群は電波でも捉えられるとは知りませんでした。

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